今話題のブライダルローン審査の通らない理由って?

ブライダルローンはいくらぐらいまで借りれる

ブライダルローンの返済方法をどのようにするべきか頭を抱えている人も多いと思いますが決して、ご祝儀を当てにして返済プランを組んではいけません。

300万円かかった結婚式を、ご祝儀で全額回収することは厳しいといわれており100万円程度は赤字になってしまうそうです。

例えば1人あたり3万円のご祝儀をくれたとしても招待した人が70人の場合、ご祝儀の総額は210万円となり90万円の赤字になってしまいます。

頑張って100人招待できれば300万円分ご祝儀が集まりますので、完済しきれるはずです。

残りの人たちは一括返済が叶わなかったということですから、ご祝儀をあてにしすぎるのは良くありません。

みずほ銀行にはブライダルローンという商品はありませんが結婚式などにも利用できるみずほ銀行多目的ローンがあります。

最長返済期間は7年で、最大融資金額が300万円、多目的ローンを含めた無担保ローンの借入残高が前年度税込年収の50%以内であることが条件です。

固定金利は年6.700%で、さらに低金利である変動金利にすることもできます。

又、みずほ銀行で証書貸付ローンを利用中、あるいは利用していたという人であれば年0.1%の金利引き下げサービスも享受できます。

申込対象者は満20歳以上満66歳未満、完済時年齢が満71歳未満であること、ブライダルローンというものは、結婚式のために借りると言う方が大半かと思いますが金融機関からお金を借りることには変わりないので、事前にシミュレーションをすることが肝心です。

結婚式にかかる費用だけでも300万円が相場と言われていますからそこから毎月の返済額や金利を計算してみましょう。

借入金300万円、ボーナス払い無し、金利7.0%、月々の支払は4万円ということで計算した結果、支払回数が100回で、支払期間は8年3か月となりました。

ご祝儀の収入を当てにしていても結婚式は赤字になるのが一般的で、300万円規模のお式で100万円くらいは赤字になる人が大半です。

ご祝儀目をあてこんで100万円のローンを組めば良さそうと思うかもしれませんが必ずしも200万ほどのご祝儀が入ってくるとは限りませんから、当てにするのはやめておいた方が無難です。

ブライダルローンを提供している金融機関は数多くありますがどの点に気を付けて決めればいいのでしょうか?ブライダルローンというのは資金用途が制限されているローンなのですが借り入れた資金の使途に関する制限は各金融機関によって違う場合があるので注意が必要です。

例を挙げると、楽天銀行は新婚旅行費用だけの借入れは不可とされていますしジャックスの場合は挙式と披露宴の費用が含まれていればそれ以外の費用にも利用できます。

つまり、ブライダルローンの選び方で大切なポイントは資金使途の範囲がどこまで認められているかをということなのです。

低金利で融資限度額が大きいに超したことはありませんがしっかりシミュレーションをし、無理のないプランが組めるローンを選びましょう。

オリコが提供するブライダルプラン(ブライダルローン)は融資額は10万円から300万円で、貸付利率は6.0%から13.2%となっています。

収入制限や雇用形態、勤続年数などの条件はありません。

返済期間は6か月から最長7年の期間があり申込時にロ本人確認書類、資金の使途を証明する書類の写しが必要になり、オリコでの借入れ額の総額が50万円を超える場合は所得証明書類の提出が必要です。

又、オリコ以外にも他の貸金業者からの借金総額が100万円を超える場合も前年度の源泉徴収票や支払調書などの所得証明書類の提出が必要になります。

ローンを組むに当たりキャッシングを利用している人はブライダルローンを利用する前に融資残高の確認が必要です。

ブライダルローンの借入先として消費者金融を考えているという人は総量規制が適用されますから年収の1/2を超える借金はできまませんので、事前に計算をしておきましょう。

銀行であっても無制限に貸してくれるわけではありませんし、1人当たりの貸付総額が決っている場合がありますのでカードローンなどを利用している銀行から追加で借り入れを希望するという場合は注意が必要です。

楽天銀行のブライダルローンは300万円まで融資を受けることができますが1人当たりの貸付総額が500万円のため、すでに楽天スーパーローンを300万円借りているという人は200万円までしか貸してもらえません。

みずほ銀行の場合、最大融資額は300万円となっていますがみずほ銀行で無担保ローンを利用している人はブライダルローンを含めた貸付残高が前年度の税込年収の50%以内に抑えられてしまいます。

ブライダルローンは結婚式以外も使える?

ブライダルローンとは結婚に関する費用を貸してくれるサービスのことで銀行や信販会社などでローンを組むことができます。

一般的なカードローンと比較すると金利が低くおすすめなのですが、普通のカードローンと比べて手間や時間がかかるというデメリットもあります。

通常カードローンは借りたお金の使途は自由ですが、ブライダルローンは結婚に関連した使途以外には利用は認められません。

結婚に関連した使途と言っても結婚式は勿論のこと新婚旅行や新居への引っ越し費用などかなりのお金が必要です。

ある程度結婚資金を貯めてから結婚しようと考えている方もいるかと思いますがブライダルローンを利用すれば、新婚生活が早くスタートできるのでおすすめです!ブライダルローンは一般的なカードローンと比較して低金利なことがウリの1つですがキャッシングローンですから、返済期間が長いほど利息は多くなってしまいます。

月々の返済はまず1回の返済額を決めてから、利息を優先して返済して、決めた返済額内の残った金額が元本に充てられます。

つまり、返済期間が長ければ長いほど利息の返済がかさみますのでなるべく早めに完済してしまう方が支払総額を抑えることができるのです。

ブライダルローンで借り入れた借金が御祝儀で賄えるようであれば多少無理をしてでも一括返済してしまうことをおすすめします。

ご祝儀で返済しきれない場合は計画を立ててゆったりと返済するのも、ひとつの方法です。

ブライダルローンは楽天銀行や千葉銀行のようにブライダル専門のローンを用意している銀行もありますが多くの銀行では多目的ローンや目的別ローンで対応することが多いようです。

クレジットカード会社が提供するブライダルローンの場合は式場と提携している場合が多く、指定の式場で挙式をあげることが融資条件となっていることが多いです。

銀行のブライダルローンの金利は5%から7%が相場ですが式場提携タイプのブライダルローンは6.0%から15.9%と高めに設定されています。

金利面では銀行のブライダルローンのほうが圧倒的にお得に思えますがクレジット会社でも銀行なみに低金利なものもあります。

ジャックスの「プレシャンテ」は、金利6.5%と楽天銀行よりも低い金利で限度額は500万円ですし、クレジット対応ということから口コミ評価は高いです。

ブライダルローン組む際に重要になるのが結婚式の費用ですが挙式と披露宴でいくらくらいかけるのが相場なのでしょうか?一番多い価格帯は300万円から350万円で全体の約15%で第2位は400万円から500万円(12.4%)、第3位は350万円から400万円(10.9%)となっています。

全国平均は調査した専門誌やサイトによってばらつきがありますが約250万円から350万円程度のようです。

結婚にかかる費用というのは挙式や披露宴以外にもあり新婚旅行費、新居の礼金敷金・賃貸料、家具や家電などでプラス100万円以上かかってしまいます。

更に「できちゃった婚」の場合には出産費用や新生児用品の購入費も必要となってきますのでプラス20から30万円を見積もってローンを組む必要があります。

結婚資金と言うと挙式や披露宴、衣装代、結婚指輪などこだわればこだわった分大金が必要になります。

結婚資金というはお式以外にも新婚旅行や新居の入居費用も含まれますのでそれぞれに数十万円程度は必要となってくるでしょう。

ブライダルローンというローンは、多額の資金を低金利で貸してくれるわけですから一般のカードローンと比べて審査のハードルはかなり高いことを覚悟しましょう。

審査のポイントは借主に返済能力があるかを確かめる信頼度のチェックなので本人確認書類の他、源泉徴収票や収入を証明する書類なども求められます。

ブライダルローンでは基本的には保証人を立てる必要はないのですが審査結果によっては保証人を求められる場合があります。

300万円の結婚式を挙げたとして、その費用をご祝儀で全額回収することは困難といわれており仮に1人あたり3万円のご祝儀を用意してくれたとしても招待人数が70人だと、ご祝儀の総額は210万円ですから90万円の赤字になります。

300万円分ご祝儀が集まりますので、完済しきれるはずです。

実際にブライダルローンをご祝儀で一括返済できた割合は45%と言われていますが残りの55%は一括返済できなかったことになりますから、ご祝儀での一括返済は容易ではありません。